2008年04月23日

ヒューマンエラー


どんなに慎重を期しても間違えてしまうことは結構ありますが、
それは人としてどうしようもないことのようですね。
最近就活のために履歴書を書いてるんですが、これ以上ないくらい集中してても
やっぱり書き間違えてやり直しーとね…まさか修正液使うわけにもいきませんし。

で、なんで間違えるのかという話なんですが。
てっきり人間である以上間違えは不可避なのかと思ってましたが、
どうやら必ずしもそういうわけでもないようです。
確かに履歴書や年賀状の住所書いてる時も、
1文字目から間違えることは滅多にありませんし(たまにありますが)。
「大体何分から何分の間に脳が休憩モードに入る」というのだけでも
分かれば対策が打てそうなのですが、記事の読む限りでは周期性はないのかも知れません。
(あれば実用化に15年はかからないでしょうし)

外部から脳に何らかの刺激を与えることによって、
ずっとそこに血流を流し続けるみたいなことはできないのかなぁ。
でもそういうことすると今度は別の場所にしわ寄せが来るんだろうか。
もしかしたら水泳の息継ぎみたいなもんなのかもしれんし。

これがうまく実用化されてくれるとコーディングの際に「;」を付け忘れるとか
なくなるのかなぁ。コンパイラに怒られると情けなくなってくる…。
私が現役プログラマの間に実用化されてくれるといいんだがw
(その前に内定もらわなきゃなんですがね…)
posted by 細長 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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