もしマレーシア政府がアメリカや中国と友好関係を築くことを望んでいるなら、
あることないこと好き勝手書いてるこのブログも監視されちゃうんでしょうねw
まぁ多数派が少数派が殺してるんだからこれも「多数決の原則」ですし、
ある意味民主主義の正しい形なんでしょうかね?利権争いとはかくも恐ろしいものなようで。
しかし主要メディアを(おそらくは与党が作った法律によって)抑えられて
活動を大きく制限されている野党が、それでも多少は検閲の緩そうなネット上で
細々と活動している、という構図を見るとなんとなく野党を応援したくなりますね。
いくら多数派とはいえ、理不尽な方法で活動そのものを制限してしまうというのは
どうみても不公平ですし、そんな強硬な手段が自分たちの方にもいつ伸びてくるか
分からない状況では与党支持というのもしにくいような気がします。
政党がどんなことしてるかを正確に把握しているのなんて一般市民レベルで見れば
ごく少数でしょうし、選挙戦においてイメージ戦略と言うのはかなり重要な部類だと思います。
(日本でもイメージ戦略で去年の参議院は民主の大勝利でしたw)
そんな中でもこんなに大っぴらな言論弾圧ができるというのは、
このような情報が国民にまでは行かないようなシステムになってるのか、
もしくは国民まで行っても握りつぶせるだけの組織票を確保しているのか…。
まぁifの話をしてもしょうがないので、私は日本に生まれたことを幸せに思いながら
これからもあることないことグダグダ垂れ流して行こうと思います。
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