2008年02月17日

冒険の果てに


目撃情報や墜落直前の情報が無線で残ってるわけでもないので、
やはり探し出すのは難しいようですね。
まぁ端から無茶なことしてるわけですし、それによるトラブルも捜索の打ち切りも
仕方ないことではありますが。沿岸警備隊だってボランティアでやってるわけではないですし。
「自己責任」と言ってしまうと若干否定的な響きが含まれるかも知れませんが、
これもそういう類のものだと思います。
本人だって「いざとなったら他の人がなんとかしてくれるだろう」とは思ってないでしょうし。

「熱気球で遥か遠くの地まで行く」というのは、恐らくは多くの人が子どもの頃に
一度は夢見ることだと思います。そして、それを実際にやっている人がいるということは
「一見無理に見えることでもがんばれば叶うんだ」という夢を
子どもや大人にさえも与えることだと思います。
ですが、それはやっぱり常識的に考えれば無茶なことなわけで、
それによるトラブルは、残念ではありますがやはり甘受すべきものなのでしょう。

あとはどこかで発見、保護されてて、そのうちひょっこり出てくるみたいな
奇蹟のようなことが起きることを祈るばかりです。

余談ですが実家のぬこ。
手術をしてとりあえず持ち直したようですが、悪性腫瘍(たぶん癌の類)が腸のあたりを
びっしり侵食してるようでもはや摘出不可能、手の施しようのない状態だそうです。
あとは薬などでごまかしつつ残された時間を過ごすしかないようです…。
まぁ最期にそこそこ元気な姿が見れてよかったと思うことにします。
posted by 細長 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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