大人の世界は権利とか利益とかでドロドロしてて嫌ですね。まぁ避けては通れないんでしょうけど。
このソンポート氏の率いるチョイヨー・プロダクション、知る人ぞ知る「ハヌマーン」作ったところだそうで。
トリビアの泉でも一度取り上げられたから知ってる人もいるかもしれませんね。
まだ小学生くらいの時に見た記憶ありますが
「怪獣1匹をウルトラマン(と変な猿)7人でリンチする映画」
という記憶しか残ってません…。
まぁ訴訟の内容はよく分かりませんが本家が勝ったようで何よりな話です。
私の場合年齢的に「ウルトラマンで育った世代」ではないんですが、
父がウルトラマンが好きでその影響でレンタルで昭和ウルトラマンもちょくちょくは見てました。
それでも全部通しで見たのは初代マンだけですね。
大学入ってから時間あったのでレンタルでベムラーからゼットンまで。
その後色々調べててウルトラマンや怪獣のデザインを手がけてる成田亨さんのことを知りまして。
特に胸を打たれたのが怪獣デザインの項なんですが、
>1.怪獣は妖怪ではない。手足や首が増えたような妖怪的な怪獣は作らない。
>2.動物をそのまま大きくしただけの怪獣は作らない。
>3.身体が破壊されたような気味の悪い怪獣は作らない。
(以上Wikipediaより転載)
という三大原則があったそうです。
確かに思い返してみるとウルトラマンの怪獣って巨大で暴力的な「恐怖の対象」では
あるんですが、「嫌悪感」を持ったことはなかったなぁと改めて思いました。
ただ恐怖感を煽るだけならB級ホラーのようにグロテスクな表現を多用すれば
いいと考えがちですが、それをせずに恐怖の的でありながら「かっこいい」怪獣を
作り続けたことに芸術家たる信念を感じたような気がしました。
成田さんはセブンまでは制作に関わっていたようなので、いつかセブンのDVDも
見てみたいなぁと思いつつ今日はずっとM:TG Wiki読んでました。読み始めると止まらないから困る。
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