2008年02月02日

「合格」発表に利点はあるの?


時期が時期ですが受験の話ではありませんw
例の中国で製造されてJTが売ってた冷凍餃子の話ですね。
今回中国政府から「輸出前検査では合格」の発表がされたわけなんですが、
この発表ってどう転んでもいい方に向かない気がするんですがどうなんでしょ?

ただでさえおもちゃだベッドだで「中国製」ってつくだけで敬遠されかねない現状なのに、
既に問題が起こった食品に対して「検査では問題なかった」って言っちゃうのは、
「私たちの検査はザルでした」って公言するのと同意な気がするんですよね…。
もちろん「検査の段階でも問題はあったが許可を出した」なんて言ったら大変なことになりますが、
「現在調査中」とかいくらでも逃げ道はあっただろうに、
あえて「合格していた」と発表した意図がいまいち読めてこない…。

北京五輪も控えてるのにこのままで大丈夫なんでしょうか…。
大半の選手にとってはオリンピックなんて一生に一度の舞台でしょうから、
「腹痛で競技に出られませんでした」みたいな結末は勘弁してほしいです。
タグ:餃子 中国
posted by 細長 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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