まぁ環境問題とかエコとかそういうのはとりあえず置いといて。
なんか「フランスの国土の2倍」って言われるとすごく大きい感じがしません?
フランスの2倍というと、面積で表すとおよそ117万平方キロに相当するそうです。
2年間の減少量としては相当なのかもしれませんが、それよりも「フランスの国土の2倍」の
インパクトがすごく強い気がします。
ちなみにこの117万平方キロ、日本で換算するとおよそ3個分。
ん、日本3個分ってフランス2個分と同等?割と日本って大きい?というかフランスが割と小さい?
あと117万平方キロの国というと、一番近いのは南アフリカの121万平方キロということに。
なんかフランスちょうど2個分ほどはインパクトないなぁ…。
あとちょうど2個分というと角砂糖の話を思い出しますね。まぁ分かる人はクスリとしてください。
もうちょっと詰めてみましょう。
例えばこういうときによく引き合いに出されるのが東京ドーム。
東京ドームの建築面積はおよそ47,000平方メートルだそうで、117万平方キロで割ると、
なんと東京ドーム2,500万個分。これはなかなかインパクト強いですね。
もう1つの代名詞といえばテニスコート。テニスコート1面でおよそ260平方メートルなので、
その面数、4,500,000,000面、つまり45億!地球オワタ\(^o^)/
まぁ2年で100万平方キロ減少して、残りが400万平方キロということは、
今度ペースが上がらない前提でもあと8年しか持たないことに。
生きてるうちは大異変まではいかないと思ってたんですが割とやばそうですね。
南極の氷が全部溶けると海面が70m上昇する、って話も生きてる間に実現しそうです。
まぁ諸問題にまったく学のない一個人が考えるには大きすぎる問題なので、
研究者の方々の頑張りに期待しましょう。ガンガレ、蝶ガンガレ。
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