私が小学3年生の頃ですが、40ページ綴りくらいの漢字ドリルを1ページ終わらせると
先生からシールが1枚もらえるというのがあったのですが、
何を思ったのか当時の私と何人かがそれに異常な興味を示して、
競争してるうちにドリル8周くらいやったということがありました。
さすがに中高まできてしまうとそんな安い餌では釣られないでしょうが、
割と安くても効果はあるようですね。
当然のことではありますが、勉強において分からないものを勉強しなければならない状況は苦痛であり、
逆に分かるものや興味があるものを勉強するのは結構できるものなんですよね。
そして大抵の場合「分からない」のは「やらないから分からない」わけで、
ちょっと踏ん張って分かるまで頑張るとあとはスルスルいけたりするもんです。
小中くらいの勉強はまさにそんな感じで、授業の分だけで理解できる子はどんどん興味を持ち、
逆にうまく理解できない子はその後の授業も投げ出しがちになるようです。
じゃあどうやって分かるようになるまでやらせるかって話になると…まぁ手っ取り早いのは塾でしょうね。
塾に通ってる子が成績がいいのは、単に勉強時間が多いからだと思ってます。
(なので私は小中高と頑なに塾に行きませんでした)
もちろん塾でしか習えないテクニックなどはあるでしょうが、基本的にはその勉強時間の
多さの分だけ前に出てるだけな気がするんですよね。
まぁ何が言いたいかって言うと、安易に塾に頼らずとも、やる気を起こさせることで
同等の効果は得られることが多いってことです。
じゃあどうやってやる気を起こさせるかって言うと、やっぱり褒めるのが一番じゃないですかね。
「親が自分に興味を持ってくれてる」ってだけで子どもは頑張るもんだと思います。
効果こそ薄れるでしょうけど小〜高くらいまで通じると思いますよ。経験談ですが。
てか話逸れたなぁ。子どもどころか彼女すらいないというのに…orz
【ニュースの最新記事】


